かっちゃんの歩いて撮ったハイキング記録 - 掲示板
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日光男体山 投稿者:numata 投稿日:2016/10/10(Mon) 18:04 No.2646   HomePage
かっちゃん、こんにちは
みなさまのお便りやモバ絵、いつも楽しく拝見しております。
秋晴れとは? と云いたくなる日がこちら南関東では続きましたがようやく回復する兆しです。
そんな中、10/7は晴れマーク一色、この日を狙い撃ちして男体山です。
この山はかつちゃんの記事にあります二荒山神社のご神体、参拝料を納めて入山です。
大岩・転石ゴロゴロの急傾斜が延々と連続する辛い苦しい四時間の登り。体力勝負ですね。
いくら山頂展望が素晴らしくとも、私のような歳を重ねた者には向かない山でした。
紅葉は五合目1800m辺りから色づいておりました。



Re: 日光男体山 かっちゃん - 2016/10/11(Tue) 12:07 No.2647   HomePage

男体山は、登ろうと思いながら実現できない山です。
トピックスを読んでいると頂上からの素晴らしい景色を見たくなりますが、もうちょっと無理かな・・・・と。


東北! 投稿者:わたしの天気予報 投稿日:2016/10/07(Fri) 17:10 No.2644   HomePage
秋の東北は紅葉シーズンが一番ですね、山は10/10辺りが最高です、低山だと遅くなりますね。
私の方は10月末、穴場の志津倉山へ黄金のブナ林を見に、太陽光線が入らないとダメですが、台風18号が去り、徐々に北の高気圧が強くなれば、快適な青空になるかと期待します。
写真は:志津倉山へ黄金のブナ林



Re: 東北! かっちゃん - 2016/10/09(Sun) 06:46 No.2645   HomePage

志津倉山へ黄金のブナ林を有り難うございます。
私の方はホテル予約はしたのですが、まだ行き先に迷っています。
天気がよければ良いのですが。


久し振りにタマゴタケ 投稿者:釋護法 投稿日:2016/10/02(Sun) 17:38 No.2641  
近郷の文化の森総合公園(図書館、美術館、博物館など)から尾根道を往復するコースがあります。沿面距離が9.3Kmほど、累積標高差が600mほどの手軽なトレッキングを楽しめるのでファンの方が多いです。この日も、ほぼ毎日来て7往復するという猛烈な方もおられました。

途中の尾根道で久し振りにタマゴタケの群生に出会いました。形はタマゴタケにそっくりで、色は白のキノコも混じっています。図鑑にもなく、ネット検索でも分からず、詳しい方に教えていただきました。ミヤマタマゴタケではなかろうかとの事。



Re: あわせてモバ絵も(^_-) 釋護法 - 2016/10/02(Sun) 17:44 No.2642  

ひとつは、中国四川省の九寨溝・黄龍・四姑娘山へ行った途中の通過地点、雪山梁でのモバ絵です。 黄龍に向かう途中に標高3000mほどの川主寺から約4000mの峠を越えます。 雪山梁という石碑が建っていました。
有料トイレあり。筵状のカバーがされていて、中には木の細長い板が10枚ほど並べてあります。単純な孔が複数並べて開けられていました。下を覗くと千尋の谷(^_^;)。 これで使用料金は1元、


ふたつめは、カナディアンロッキーでのトレッキング。
標高2100m程のアミスキーのロッジに滞在中、突然の降雪に遭遇。
三日後に下の町に下山すると、緑一色だった針葉樹が一気に黄葉していて吃驚。
その後に移動したアシニボインロッジで三日間の滞在をしてトレッキング。その時の一場面です。

みっつめも、カナディアンロッキーでのトレッキング風景(^_-)。
アミスキーのロッジに滞在し、突然の降雪に遭遇したが、モバ絵は降雪する前に散策したときの風景。




Re: 久し振りにタマゴタケ かっちゃん - 2016/10/03(Mon) 10:05 No.2643   HomePage

可愛らしいタマゴタケですね。
我が家近くの散歩コースにも、時々生えています。
よく似た毒きのこもあるので注意が必要ですね。

四川省雪山梁とカナディアンロッキーのモバ絵を見ていると、いろいろな情報が氾濫しているなかでホッとしますね。


里山、大川原高原の花 投稿者:釋護法 投稿日:2016/09/12(Mon) 19:37 No.2636  
地元の近くの大川原高原に行ってきました。
標高1000m少しの高原で村営の放牧場、風力発電の風車15基がありアワノミツバツツジ、カタクリ、アジサイなどが群生しています。
高原からは旭ヶ丸(標高1,019m)、1030mの高鉾山本峰(にせ高鉾と失礼な名前を使う人も)などへの巡回もできます。花も多い地域で、高知県などからもハイカーが来られます。
今回はアケボノソウ、サンヨウブシなどを見るのが目的でしたが、アケボノソウはまだ蕾が多く、サンヨウブシは夏の暑さと水不足の影響でしょうか殆ど枯れていました。
高原にはヤマボウシも多く、花の時期には一帯が白くなります。今は赤い実をつけています。数は少ないですが、ヤマナシの実も大きくなっています。



Re:そしてモバ絵(^_^;) 釋護法 - 2016/09/12(Mon) 19:39 No.2637  

先日のネパール・バクタプルのモバ絵に引き続き、エベレスト街道トレッキングのひとこまを描いてみました。。
訪問した当時はエベレスト街道の入口、ルクラ空港が工事中。カトマンズから小型飛行機でパプルに飛び、パプルからルクラにヘリでビストン輸送になっていまいした。
このパプル空港が凄い。小石が散らばる凸凹ダートな未舗装の傾斜地に掘っ立て小屋ひとつ。土煙を上げてガタがタと揺れながら離着陸です。バ絵はそのときの風景。

実は、トレッキングを終えてルクラからヘリで戻ったパプルで大変な目に遭遇(-_-)。
ルクラで数機のヘリに分乗した時、天候急変で後から飛び立ったツアリーダが乗ったヘリは別の空港ラミランダヘ飛んだらしい。
我々のヘリの前にパプルに着いた班は、小型飛行機でカトマンズへと飛び立てたが、この後の猛烈な雨風でダートな滑走路は泥沼状態。飛行は無理で、我々のグループと欧米人ツア約10名と単独の日本人が足止め。

その後、一時的な小康状態になり、欧米人達と航空会社のスタッフは待機していた小形飛行機で飛び立ち、掘っ立て小屋には我々のグループと単独の日本人のみが残されました。
荷物は前の班と一緒に運ばれたため、食料も装備もなし。激しい雨音でお互いに話もできず。もちろん、なんの情報も入らず。一夜あかす覚悟も。
暫くして、雨が収まったチャンスに駐機したままだったヘリを飛ばすとの事。ただし全員は乗れず。連れ合いを含む女性優先で、ツア仲間の男姓と6人が残留。

全く情報なく、連れ合いの乗ったヘリがどこに行ったのか、残った我々もどうなるのか分からないまま。だいぶたってから、突然にヘリが到着。残りの6人の日本人に乗れという。 そのヘリがなかなかのくせ者。助手席のベルトは切れていて、激しく揺れるなか天井と座席の背に手を突っ張って耐える状態です。
前が見えないくらいに雨が吹き付け、曇るフロントガラスを持参していたハンカチで拭きながら、パイロットを横目で見ると緊張で顔が強ばっていて流石に怖い。

到着した空港はラミダンダでした。待機中の小型飛行機へ走れと案内され、なんと先に立った連れ合い達6人が搭乗していました。


もうひとつは、カンボジアのアンコ−ル遺跡に行ったときの一場面。
アンコールワット遺跡と隣接するアンコールトム遺跡の中央部にあるヒンズー・仏教混交の寺院跡バイヨンです。バイヨンは美しい塔という意味らしい。



Re: 里山、大川原高原の花 かっちゃん - 2016/09/13(Tue) 06:25 No.2638   HomePage

大川原高原の花々をみて秋・秋・秋・・と。
次にゆったりと時間が過ぎていくモバ絵を見てからレポートを読むと、ヒヤヒヤ・ドキドキの連続で驚きました。
国内や外国でも交通網が発達した国ならアクシデントが起きても、ある程度対処の仕方がわかるのですが・・・・。
先にへりに乗られた奥様も、顔を見るまで心配でしたでしょうね。


Re: 里山、大川原高原の花 釋護法 - 2016/09/13(Tue) 11:14 No.2639  

かっちゃん コメントありがとうございます。

ネパールのヒマラヤ山間部、四川省のヒマラヤから繋がる奥の山岳地帯、チベットとかモンゴルの奥など交通未発達の場所には多少馴れていましたが、このときはツアリーダーとも離ればなれだし、空港スタッフもおらず、連絡手段もないところに放り出されたので参りました。
結局、カトマンズに戻るまで皆目様子がわからないままでした。


三度目の正直、樽前山 投稿者:ss 投稿日:2016/09/11(Sun) 10:40 No.2633  
かっちゃんおはようございます。
6日から8日まで北海道に行っていました。
6日、朝成田空港に3人で待ち合わせが、1人が遅いので携帯に電話、結局日にちを1日間違えて、家に居りました。
1日目レンタカーを借り、支笏湖方向へ。雨で登山は諦めて、樽前山、やオロフレ山の登山口まで確認に行きました。ところが連日の雨で、オロフレ峠は途中で通行止め、ともかくお昼を食べて、洞爺湖の温泉に入る。
友人は温泉が好きなので、大喜び。
2日目 ホテルから1時間15分で樽前山登山口へ、この山は3重式火山で、世界的にもめずらしい、真ん中にドームがあり、今でも活動しており、そこは入山禁止で硫黄の匂いがします。一回りして他に風不死岳方向932峰を上り約4時間まあまあの天気、6月に登った支笏湖や、イチャンコツペ山も見えておりました。今はリンドウやシラタマノキが咲いておりましたが、ここはタルマエソウが有名です。樽前山は6月から3度目の正直でやっと登れました。
3日目も他を予定しておりましたが、行く途中に雨が降ってきたので、登別温泉日帰りの湯で楽しみました。
北海道も台風の余波で、大変です。新千歳空港に早めに行ったら20時の飛行機が1時間30分遅れるとの事で、公共の機関がなくなるのでと私、私達の航空券は変更不可の航空券ですが、無料で1便前の18時40分に変更してくれました。その代わり出発まで、時間がなく、大忙し。
最近、台風などで欠航や遅延が多くなりLCCも、少し融通か聞く様になったみたい。
1人不参加で残念ですが、再度樽前山に来れますから、お花の時期に来ようと思います。
画像は西山からドームを望む。



Re: 三度目の正直、樽前山 かっちゃん - 2016/09/12(Mon) 06:50 No.2634   HomePage

先日、蓼科山〜北横岳へ行ったとおもっていましたら今度は北海道。
当日3人旅が2人になり連日の雨で予定変更などがあったようですが、樽前山へ登頂でき、いくつもの温泉に入りよかったですね。
樽前山は世界的に珍しい3重式火山とのことですが、はじめて知りました。
またタルマエソウを撮りたいですね。

何度も訪れているSSさんは、外国でもそうですが幾つものアクシデントに臨機応変に対応され驚ろきました。


Re: 三度目の正直、樽前山 釋護法 - 2016/09/12(Mon) 19:32 No.2635  

勢力的に活動されていますね。凄いです。

樽前山は以前に計画しましたが都合つかず諦めたままです。
そのときは熊が多い場所だと聞きました。


台風一過! 投稿者:わたしの天気予報 投稿日:2016/09/08(Thu) 07:34 No.2631   HomePage
台風の季節、被害が多く驚きです。

静かな秋の山をノンビリ歩きたいものです。
今週の週末は台風一過が期待でき、秋の気配を感じたいものです。

写真:つくば市のナナカマド



Re: 台風一過! かっちゃん - 2016/09/09(Fri) 06:14 No.2632   HomePage

今日、明日は天気がよいとのことですが、そのご雨・雨と続くようです。
貴重な2日間ですが、予定が入っていて残念ながら秋の山にいくことができません。
夜は秋の虫の声が聞こえてきます。


蓼科山〜北横岳 投稿者:ss 投稿日:2016/09/03(Sat) 17:06 No.2629  
かっちゃんこんにちは。
8月は雨が多く、山に行こうとすると台風でこの計画も、3回流れて、やっと蓼科牧場から七合目登山口〜蓼科山〜大河原峠〜双子山〜双子池ヒュツテ 泊まり〜大岳〜横岳〜ピラタスロープウエーのコース友人の計画で3人で行きました。
1日目は7時のあずさ1号で行きましたので、蓼科牧場までタクシー10000円位というのを、小さな声で7000円に負けてもらいました。
歩き始めが10時25分、15分も歩くと汗が引き出し、残暑が厳しい。途中から、標高が上がるにつれていくらか涼しくなり、それでも岩ゴロゴロの急登はなかなか大変です。全てが石ゴロゴロの蓼科山山頂からは北アルプス方行が見えましたが、ガスが出てそれも涼しく良い感じでした。蓼科山〜大河原ヒュッテまでの下りは岩ゴロゴロの嫌な歩き、それでもなだらかな双子山まで来るともう少しと頑張り、小さな2つの池がある双子池ヒュッテに着きました。普通の登山道はほとんどないので疲れました。
双子池ヒュッテは3年前に建て替えられた奇麗な山小屋です。今日の宿泊客は10人なので私達かなり広い大部屋に他の人1人と、3人でしたので、気兼ねなくゆったり寝られました。
2日目はここから大岳の上りは大きな岩なので両手両脚をつかい緊張の連続でした。でも落ちても下まで落ちる箇所はあまりなかったのと、昨日鍛えられた?ので大丈夫でした。横岳に出るまでそんな状態でした。横岳山頂にこの先「難路」て書いてありました。降りる方が大変だと思いました。ここかピラタスロープウエーに着いてしまえ、「大したことはない?」振り返ると縞枯れの風景が奇麗に見えました。
大岳から蓼科山



Re: 蓼科山〜北横岳 かっちゃん - 2016/09/04(Sun) 06:36 No.2630   HomePage

天気に恵まれ、蓼科山〜北横岳へ友人達と楽しいハイキングよかったですね。
以前は、毎年3泊4日で蓼科を中心に周辺のハイキングを楽しんでいました。
最近は蓼科方面はご無沙汰していますので、紅葉時期に行こうかと思っています。




台風10号が心配ですね 投稿者:釋護法 投稿日:2016/08/27(Sat) 09:14 No.2626  
この夏は温暖化のせいなのか、気象状況が例年とは異なり台風が関東、北日本を直撃しましたが、今度の10号も心配な迷走進路をとっているようです。ご近所の辺りは大丈夫でしょうか。
台風10号が本州を直撃しそうな進路予想について、日本の予報でも一昨日、昨日くらいからやっと言いはじめましたね。ヨーロッパの中期予報図では、先週末くらいから明確に表示していました。たぶん技術力の差ではなくて、失敗とかリスクに対する感覚の国民性の違いが出ているのだろうとは思いますが。

こちらはもうひと月以上も雨がなくカラカラで連日35℃前後と灼熱が続いています。そのせいか、例年に比べて蜘蛛とか蚊も激減しヤモリとかトカゲも小さいままのを少し見かける程度。このままだと生態系がおかしくなりそうです。昨夜ににわか雨が少しあり、久しぶりに潤った感じです。

昨日は近くの中津峰山に行ってきました。暑さを少しでも避けようと早朝に中間点まで車で入りました。市内の山で標高も1000mありませんが、流石に時々は雨もあったようです。
ミヤマウズラ、イワタバコ。チャボホトギス、シコクママコナなど色んな花が見られました。



Re: 次のモバ絵はネパールのパク... 釋護法 - 2016/08/27(Sat) 09:17 No.2627  

エベレスト街道トレッキングを終って、戻ったカトマンズから古都パクタプルを観光しました。
ネワール族20万人の街バクタプルはカトマンズの東、約14kmの低い丘陵の上に在る古都で、889年にマルラ王朝のアーナンダ・デバ王によって造られたとか。
街に入るのは有料だが、カトマンズより小綺麗。寺院、ピーコック彫刻の窓飾り、ダルバール広場、旧王宮などを見て回りました。
モバ絵は、ニャタポラ寺院。この前の大地震では大きな倒壊を免れたとの事。



Re: 台風10号が心配ですね かっちゃん - 2016/08/28(Sun) 07:02 No.2628   HomePage

例年なら台風は九州や四国方面に上陸しますが、今年は関東地方に上陸しています。
そのため、そちらと違って雨・雨の連続です。
我が家は高台なので大雨の影響はありませんが、都心でも水がでたりと大変です。
今朝の天気予報では、台風10号の影響で四国でも大雨になるといっていますが、こちらに向かってくるので心配です。
特に北海道が気になります。

ネパールのパクタプルのモバ絵を有り難うございます。
各地で地震があり、大切な遺跡や建物が崩壊の危機にあり心配です。


赤道まで南下したような暑い日が... 投稿者:釋護法 投稿日:2016/08/13(Sat) 10:56 No.2621  
暑い日が続きますね。こちらは、高温のなか長期に雨が降らずにカラカラです。
8月になって、長女と次女がそれぞれ孫たちを連れての訪問で振り回されていました。
昨日、全員が引き上げて静けさが戻ってきました。
孫対応の合間にボツボツと描いていたモバ絵です。

○モバ絵:再びアミスキーロッジでの風景
 ヨーホー国立公園の中、標高2168mにある山スキー用の個人ロッジ「アミスキーロッジ」。ここを11人のツアでレンタル。自炊連泊しながら、突然の積雪の中を無名のヒルまで歩いたときのモバ絵、そして続いて次の目的地 Mt.アシニボインへと移動したときのアシニボインロッジの窓からの展望モバ絵はアップさせていただきました。

今回のモバ絵は時を巻き戻し(^_^;)、再びアミスキーロッジでの風景です。

水も近くを流れる沢から汲み取ります。天秤棒を担いで水を運んでいるのは、現地で参加してきたスタッフのMr.ブラッドです。

彼は、以前に和歌山で英語教師をしていたそうで、日本の古代史そして熊野修験道にはまっています。町に下りる車の中で古代の天皇などについて、かなり専門的な質問をされてタジタジでした。
帰国して、「世界ふしぎ発見」を何気なく見ていると、レイクルイーズをふしぎ発見のハンターとボートに乗って、湖の青い色の説明をしていました。

そして、更にその後に熊野古道を調べていると、「田辺市の熊野ツーリズムビューロー」のホームページで熊野古道、修験などの紹介ページを彼が作成されていました。ガイドもしてくれるようで、連絡とると是非にと誘ってくれたのですが、実現する前に日本から出られたようです。行きたいと言っていたネパールの旅に出られたのか、カナダに戻られたのか。


○10年近く前に西蔵鉄道でチベットを訪問した時のモバ絵です。
 北京で国内線に乗り換え西寧へ。西寧からは高度順応のため、バスで移動し、チャカ続いてゴルムドで宿泊。ゴルムドから西蔵鉄道に途中乗車してラサにむかいました。
その最初の宿泊地の西寧で市内のモスク東関清真大寺と土族の村を観光。青海省の省都である西寧の人口は約100万。8割が漢民族。回族、チベット族、土族(トウゾク)などの少数民族が共存。
村の中庭で綺麗な民族衣装を着た女性の踊り(安昭舞)と回転ブランコ(輪子秋干)を見学した時のー場面です。

○カナディアンロッキー:エンゼル氷河
 これはひと月ほど前に描いていたモバ絵です。
もしかしてアップが重なるとごめんなさい。
 軽めのトレッキングをしながら、カルガリー・バンフーからレイクルイーズ、ジャスパーそしてロブソンランチとカナディアンロッキーのアイスフィールドパークウェーを走り抜けた山旅。

そのジャスパーのエンジェル氷河でのー場面です。マウント・エディス・キャベルの下、天使が純白の羽を広げたような氷河です。



Re: 赤道まで南下したような暑い... かっちゃん - 2016/08/14(Sun) 08:16 No.2622  

毎日暑い日が続いています。
特に九州・四国・西日本方面が関東より連続気温が高いですね。

モバ絵を思い出しながら描くと、その時の色々なことが思い出されることでしょうね。
Mr.ブラッドさんには驚きますね。
それと同時に日本の歴史をあまり知らない私は考えさせられました。


Re:ひつこく、昔の思い出をモバ... 釋護法 - 2016/08/18(Thu) 19:56 No.2623  

今度のモバ絵は四川省の奥にある海螺溝(はいるいごう)で氷河・冰川城門洞(標高2850m)。
氷河がうまく描けなかったが、氷河の壁の前に現地ガイドの張少宏さんと3人で立った場面です。
   張さんは、世界を股にかけたアウトドアのベテラン。
   エベレストにも2回登頂、2回目は2008/5/8の
   北京オリンピックの聖火登頂をサポート。
   また、2008/3/21に放映された「関野さんのグレ
   ートジャーニー」では、中国を自転車で縦断する
   ときにサポート。
   私たちが二回目の四川省訪問で九寨溝・黄龍・
   四姑娘山に行った時の現地ガイドが彼の会社の
   社員でした。その方の連絡で、成都に戻ったときに
   彼の会社のクラブハウスに招待してくれました。
さて、海螺溝は四川省都の成都から約400Km以上離れていて、延々と山岳道路をバスで約10時間かかるが、開通したばかりの約4Kmもある二郎山トンネルでよほど短縮されたらしい。 しかし、山岳道路はまだ工事中で、大勢の作業者がもっこ担いで石を敷設している箇所が続き、路肩から滑落したトラックもあるなど、なかなかの雰囲気でした。
ダートな路面もあり、帰路では農作物満載のトラックの車軸が折れて大渋滞。なんと飲食物の物売りまでが出現しました。

途中でチベット方面への公路と別れて、今回訪問した海螺溝とミニヤコンガのある大雪山脈へと山岳道路を走行。この地域を流れる岷江の支流は、毛沢東の大渡河で有名。

当時の海螺溝は、まだ観光地として開発されたばかり。
2営地(棚段状の露天風呂群と温泉プール)と更に標高の高い3営地に泊まったが、まだホテルには中国語の説明書しかなく、部屋からの国際電話もできず。山ツアに行くと必ず遭遇する西洋人の姿もなく、日本人ツアもこの年が初めてだとの事。

標高2940mの3号営地に到着したその夜から突然の降雪となり、翌日も降り続く雪で予定のコースは中止となり、垂直にすぱっと切られたような大きな氷河の壁(高さ3mで横20mくらいの青い氷の壁)冰川城門洞へ。近くにはミニヤコンカ奇跡の生還で有名な登山家「松田宏也」が地元民に発見された地点に記念碑が造られています。いまは森の中だが、救出当時は氷河の端だったらしい。温暖化による信じられないほどの氷河後退です。

翌日も雪は降り止まず、3営地で停滞したが、昼前には積雪で停電。暖房も効かなくなったため、予定変更で二営地(標高2620m)に移動。温泉とプールを楽しみながら停電の回復を待ちました。



Re: 赤道まで南下したような暑い... かっちゃん - 2016/08/19(Fri) 06:18 No.2624  

この頃、台風の影響もあり豪雨になったりと天気が安定しません。
これからの一週間は曇や雨が続く予報で、まるで梅雨に戻ったようです。

釋護法は、前回のMr.ブラッドさん・今回の張少宏さんと、よい出会いがありますね。
四川省の奥にある海螺溝は、当時とは違い多くの外国人が訪れていることでしょうね。
今回のモバ絵は、氷河の前の三人の雰囲気がとてもよいです。


Re:コメントありがとうございま... 釋護法 - 2016/08/19(Fri) 15:47 No.2625  

コメント書きこみ、ありがとうございます。
書き込みの禁止ワードのフィルターが悪さしているようですね。

山歩きで知り合った方たちの素晴らしい生き方に教えてもらったり、その後のに長いつきあいをさせていただいたり、とありがたい限りです。


函館のアジサイ 投稿者:一沙鴎 投稿日:2016/08/12(Fri) 10:50 No.2619  
今年は西へ、北へと随分とほっつき歩いたので、ご無沙汰でした。
極彩色の青森ねぶたを楽しんだついでに、函館へ廻ってみました。北の町は今がアジサイの盛りです。旧イギリス領事館から、ハリストス教会へとつづく道は異国の趣きがたっぷり、どことなく横浜山手の雰囲気がただよいます。



Re: 函館のアジサイ かっちゃん - 2016/08/13(Sat) 10:01 No.2620  

お久しぶりですね。
青森ねぶたを楽しみ、その後函館へ。
私は北海道は何度も行っているのですが、函館が残っています。
いつか行ってみたいと思いながら実現できずにいます。

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